Japanese modern (villa1号棟)
LDK
外の景色を生かすべくシンプルな構成に主眼を置きマテリアルを選択いたしました。天井には板張り、床にはスレート系の天然石を使用しました。リビング建具の取手には職人の技が光る鋳物を使用しました。(ペニンシュラホテルにも収納実績のある木曽アルテック製)ゲート型にアレンジしたアクセントの壁には「鹿沼土」を使用し、全体的に天然素材の持つちからを借りて癒しの空間になるように心がけました。
Master bedroom
日本旅館のもつ凛とした空気感をイメージし、タモの広幅フローリングと不織布のアクセントの黒いクロスを使用しました。また、照明計画もスタンドとダウンライトのみのシンプルな構成とし、古きよき日本の「灯り」をイメージしました。
Bath sanitary
テラスのジャグジーまで直接行けるプランになっており、大きく開かれた窓からは眺望を楽しむことが出来ます。サニタリーに使用した床材は塩ビ系の新素材になっており、さわやかな足ざわりと清掃性の両立をした床材となっています。
Sub bedroom
高貴とされる「紫」をアクセントカラーにし、間接照明で高級感あるコンパクトなインテリアに仕上げました。