競技規則
競技の運営及び本則の運用に関する一切の事項は競技委員会(以下委員会)が行う。
第1項
参加者が16名に達しないとき、その競技は成立しない。
(但し、委員会が定めた場合についてはこの限りではない。)
(但し、委員会が定めた場合についてはこの限りではない。)
第2項
クラブ選手権競技、シニア選手権競技のファーストフライト及び委員会が指定した場合を除き、 競技はハンディキャップの下に行う。
第3項
各種競技の参加資格のハンディキャップ(以下HDCPという)の制限を下記のとおりとする。
月例競技は、ハンディキャップ別、または年齢別によりクラスを分けることがある。
競技に参加する場合、参加申込締切の日より遡って6ヶ月以内に3枚以上のスコアカード(JGA、KGA、コースレイティングのある他のクラブのカードにても可)を前もって提出しなければならない。
これを怠った場合は入賞の資格を失う。但し、特別の事情により委員の承諾を得た場合はこの限りではない。
| (1) | クラブ選手権 | HDCP 0〜14迄 |
| (2) | プレジデント杯 | HDCP 0〜24迄 (但し、25以下の者であっても24で参加することが出来る。) |
| (3) | シニア選手権 | HDCP 0〜30迄 |
| (4) | レディース選手権 | HDCP 0〜30迄 |
| (5) | 月例杯 | HDCP 0〜36迄 (但し、37以下であっても36で参加することが出きる。) |
競技に参加する場合、参加申込締切の日より遡って6ヶ月以内に3枚以上のスコアカード(JGA、KGA、コースレイティングのある他のクラブのカードにても可)を前もって提出しなければならない。
これを怠った場合は入賞の資格を失う。但し、特別の事情により委員の承諾を得た場合はこの限りではない。
第4項
ハンディキャップに関すること
| (1) | マッチプレーにおけるハンディキャップは双方の差とする。 |
| (2) | 3人または4人組でプレーする場合のハンディキャップの総和は90までとする。 |
| (3) | 他のクラブのハンディキャップに変更があった場合は直ちにハンディキャップ委員会に報告し、 ハンディキャップの査定を受けること。これを怠った場合は競技入賞資格を失う場合もある。 |
第5項
競技に関すること
| (1) | 予選
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| (2) | ストロークプレー(タイとなった時には)
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| (3) | ティグランド
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第6項
競技参加者は、必ずスコアカードをリターンすること、N・Rは正当な理由がない場合は次回入賞を認めない。
第7項
本則その他諸規定によるもの、尚疑義が残る事項については委員の協議に基づき委員長が裁定する。
第8項
競技の運営に関し当該諸規則に基づきクラブ事務局に一任することができる。